高尾山紅葉狩りコースプランとアクセスと駐車場

都心から近い割には、そこそこ標高も有りハイキングが楽しめる高尾山。

秋は、紅葉も見頃になるので紅葉狩りを兼ねてハイキングもおすすめです。

ルートも沢山あり、家族連れやおじいちゃんおばあちゃんと楽しめるコースや、カップルでハイキング気分の本格的なルートもあります。

高尾山と紅葉

高尾山では、毎年11月に土日祝日だけ「高尾山もみじまつり」としてイベントが開催されます。

イベント会場は、ケーブルカーの始点清滝駅前の広場とケーブルカーの山頂駅から少し歩いた十一丁目茶屋前で行われます。

詳しくは、観光案内を見てください。

 

高尾山の紅葉のピークは、例年11月中旬から下旬頃になります。

見どころは、ケーブルカー沿線や薬王院周辺、たかおさんさんちょうやもみじ台など色々ありますが、高尾山全体が紅葉ポイントでもあるので、自分が感動できるポイントを探してみるのも良いかと思います。

高尾山紅葉狩りコースプラン

高尾山の登山ルートは色々あります。

家族連れ・高齢者向け

このプランは「1号路」という薬王院の表参道コース。

整備されていて、お店やトイレも整備されているので、最もお手軽なコースです。

ケーブルカーやロープウェイでかなりのショートパスが出来るので、薬王院までなら普段着でもいけます。

山頂を狙うなら、ハイキングのつもりで行ったほうがいいですよ。

階段が多いので、高齢者はやめたほうがいい気がします。

麓から歩いて登る場合には、途中に「金毘羅台」という展望台が有り、新宿方面を見渡せます。

カップル向け

お手軽に行くなら、ケーブルカーで上に上がり、1号路を薬王院に向けて少し歩き浄心門のあたりから4号路入ります。

4号路は道幅も狭く、舗装もされていないので、ハイキング程度の装備は必要です。

このコースは、途中に吊橋もあるので、割と人気のコースです。

逆の斜面を行く3号路という選択肢もあります。

3号路は、割と空いているので、カップルで紅葉を楽しみながらのんびり山頂を目指すのには向いています。

本格過ぎて避けるコース

麓から南側の斜面を行く稲荷山コースと、途中に滝が有ったりと川沿いに登る6号路は、かなり本格的な登山道のコースとなるので、気楽に紅葉狩りという雰囲気では有りません。

なので、今回の記事ではおすすめできないコースとしておきます。

高尾山紅葉狩りアクセスと駐車場

駐車場

京王線の高尾山駅周辺には、市営の市営高尾山麓駐車場(80台)と高尾山薬王院祈祷殿駐車場(250台)がありますが、休日など満車になった際は京王線の高架下や氷川神社を臨時駐車場として開放したり地元の方が私有地を観光客の駐車場として貸し出していることもあります。

 

それでも、駐車できないと不安なら、京王線の1駅手前の高尾駅周辺なら駐車場がたくさんあるので、そちらに停めて電車で来るほうが、高尾山で空き待ちしているよりスムーズに到着できるかもしれないです。

 

アクセス

中央高速でも東名高速でも圏央道に入り、高尾山ICで下車して5分くらいで着きます。

ただし、高尾山口駅周辺は結構渋滞することがあるので、その場合は高尾山ICから30分くらいかかる場合もあります。

もし、一駅手前の高尾駅周辺に駐車して電車で侵入するなら、高尾山ICを降りたら、旧道の高尾山方面へは行かずに、トンネルを抜けてから左折して高尾駅を目指したほうが早いです。

高尾山紅葉狩りと周辺観光

高尾山で紅葉狩りをしたら、20号線を八王子方面へ向かい、高尾駅前を抜けて少し進むと、多摩御陵が左手にあります。

御陵を見学するには駐車場に止めて、徒歩で行くようになります。

 

20号線を相模湖方面に向けて走ると、大垂水峠越えをしながら紅葉を見て、相模湖で紅葉も見れます。

帰りは、相模湖ICから中央高速に乗れます。

 

相模湖からは、津久井湖に抜けて津久井湖周辺の紅葉ポイントを見て、圏央道の相模原ICから乗るというコースもあります。

まとめ

今回は、高尾山で紅葉狩りをするプランを提案しました。

高野山には登山ルートがいくつかありますが、紅葉狩りを楽しむ無難なルートを紹介していますが、本格的な登山を楽しみながら紅葉狩りをするルートもあるので、ご自身の趣向に合わせて検討してください。