神奈川県の彼岸花(曼珠沙華)の超穴場紹介!高齢者でも大丈夫

神奈川県内で彼岸花を見れるところは、結構あります。

でも、おじいちゃんおばあちゃんを連れて行ったときには、車からは見えないとか、あぜ道で足場が悪いとか、条件が出てくるので限られてきます。

私は、老人施設で働いていたので、良くおじいちゃんおばあちゃんを連れて、あちこちに花を見に行きました。

そういう視点で厳選してみると、高齢者と一緒に行ける彼岸花の穴場、こちらになります。

神奈川県の彼岸花の見頃

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彼岸花は、ちょうどお彼岸の頃に開花するので彼岸花と言われています。

なので、開花時期は9月中旬から下旬頃になります。

彼岸花は、別名が曼珠沙華と言われています。

ただし、仏教で言う曼珠沙華は、「白くて柔らかい花」なので、赤い彼岸花とは別のものになりますが、通説として「彼岸花=曼珠沙華」と考えます。

この記事では、高齢者でも彼岸花を見に行ける穴場をおすすめしています。

日向薬師周辺では、車に乗ったままでも見ることができます。

かにが沢公園では、車椅子でも見ることができます。

高齢者が認知症を患っている場合には、遠目で見た場合には「彼岸花」を認知できないので、車椅子で側まで行って然りと認知できる「かにが沢公園」がおすすめです。

しっかりと認知できれば、認知症があっても「きれい」と感じたり、笑顔になったりするのでオススメですよ。

高齢者でも大丈夫な彼岸花の穴場:日向薬師

日向薬師周辺は、日向川の棚田の畦道などに群生しています。

おりて近くに行ければもっといいのですが、車に乗ったままでも車窓から見れるところが結構あるので、路肩に止めて通行のじゃまにならないようにすれば、車窓からもゆっくり見れます。

日向薬師周辺は、車窓から見れるところが結構ありますが、バス通りから見れるところは限られますので、狭い道に入るようになります。

通行量は少なめなのですが、歩行者がいるので脇見運転には気をつけましょう。

 

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日向川沿いの赤色の線のあたりに割と群生しています。

バス通り以外は、道幅が狭いので注意してください。

 

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黄色のラインのところに群生しています。

 

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こちらも、バス通りからは見えないので、脇道におります。

 

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囲ってあるところは、バス通りなので見やすいです。

 

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日向薬師の入り口のあたりは、車から降りないと見えないかもしれません。

 

【日向薬師】

  • 神奈川県伊勢原市日向1
  • 東名高速厚木ICより約30分
  • 国道246号線伊勢原市役所前交差点より約20分

 

高齢者でも大丈夫な彼岸花の穴場:かにが沢公園

小田急本線の相武台前駅から、歩いていける座間市のかにが沢公園。

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かにが沢公園の彼岸花は、西側の斜面一面に満開に咲くのが圧巻です。

しかも、駐車場から車椅子で仲間で入っていけます。

彼岸花の咲いている斜面のしたの歩道は、舗装されているので車椅子を押すのにも不便がありません。

もちろん歩ける方なら、杖歩行が可能ですよ。

高齢者と一緒に彼岸花を見に行くなら、かにが沢公園がオススメ。

しかも、彼岸花を目の前にできるので、認知症がある方でも、きれいな花を視野に入れられるのでしっかり反応があります。

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公園の駐車場から、赤い線のところを通って行けば、車椅子でもオッケーです。

彼岸花は、黄色いラインの斜面にたくさん咲いています。

斜面に咲いていて木立もあるので、日差しのある日に見に行かれたほうが、彼岸花の鮮やかさが引き立てられます。

市営の公園ですから、バリアフリーなトイレとか障害者駐車スペースもあります。

 

【かにが沢公園】

  • 住所:座間市緑ケ丘4-23
  • 電話:046-252-7222 (座間市公園緑政課)
  • 駐車場:無料駐車場あり(30台) 8:30~17:00
  • アクセス:相武台前駅より徒歩約10分

 

まとめ

今回紹介した2箇所は、毎年彼岸花を見に行っていた場所なので、間違えなく見れますよ。

車は5ナンバーのワゴン車です。

なので、セダンクラスで余程大きくなければ、十分通れますので大丈夫です。