あいみょんの「マリーゴールド」ストリーミング1億再生突破

あいみょんの「マリーゴールド」がストリーミング1億再生突破したそうだ。

その快挙は、国内アーティストでははじめてと言います。

人気のワケは何でしょうか?

あいみょんの「マリーゴールド」まずは聞いてみよう

まずは、MVを見ながらあいみょんの魅力を考えよう。

 

あいみょんは、NHK紅白歌合戦でも披露するほど、この「マリーゴールド」は代表曲の一つとなっています。

このことに、あいみょんは

自分の作った音楽が色んな所で、沢山の人のもとで鳴っているのだと思うと本当に嬉しいです。ありがとうございます。

知らないけどたまたま再生してみた。

という人もいると思います。

でも、そういう人に届けたいんやと思います。

これからも偶然好きになってもらえたら嬉しいです。

とコメントしていました。

ストリーミング1億再生突破の裏側

あいミョンの人気の秘密は、いろいろな世代から支持を集めていることだと言えます。

そのうち最も多いファン層は、10代~20代になるでしょう。

あいみょんは、生きているときの空気感をうまく感じ取って、実際に生きていく中で感じること吸収して、若者が持つモヤモヤした部分を巧みに表現している処だと思います。

 

そうした、若者に共感を得やすい部分とともに、あいみょんのすごいところは、懐かしさを感じる部分ともどかしさを感じる部分を巧みに表現している処。

そういうところは、少し年代が上がった層にもなんとなく刺さってくる。

 

「マリーゴールド」では、ユーミン世代にも共感が持てる、どことなく懐かしさを感じる世界観を醸し出しているので、ユーミン世代にも受けが良い。

 

「マリーゴールド」がストリーミング1億再生突破の裏側には、こうしたあいみょんの独特な世界観が、多くの年齢層を虜にしているからだと思います。

あいみょんの歴史

2015年にジャニーズWESTの収録曲の歌詞を書いて、作詞家としてデビューした。

2016年に8000人相手に初ライブを行う。

2016年にドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の主題歌に起用された。

2017年に映画『恋愛奇譚集』に初の映画主題歌を書き下ろす。

2018年に初の海外公演を行う。

2018年に紅白歌合戦に出場して「マリーゴールド」を歌う。

2019年に初の武道館公演を行う。

ザクっと書くとこんな感じですね。

まとめ

私は60歳過ぎてますが、「マリーゴールド」を聞いても、違和感はあまり感ぜず、なにか懐かしを感じています。

そういう幅広い世代に指示されるのが、あいみょんの魅力なんでしょうね。