大人デートプラン!横川の廃線ウォークと碓氷峠鉄道文化村と釜飯

大人デートプラン!

今回は、横川の廃線ウォークです。

結構歩くので、今回は元気な大人限定プランです。

廃線ウォークって、鉄オタ限定じゃないの?と思われがちですが、紅葉シーズンを狙っていけば、結構良い感じのハイキングなんです。

大人デートプラン!横川の廃線ウォーク

北陸新幹線が開通するまでは、横川駅と軽井沢駅の間を結ぶ碓氷峠は、難所でした。

昔は、アプト式の機関車で上り下りしていましたが、電化に伴い電気機関車を増結して峠越えをするようになりました。

機関車を連結する時間に、横川駅では「峠の釜めし」をホームで販売していて有名になりました。

今では、信越本線も横川駅で終点になり、かつての横川機関区は「碓氷峠鉄道村」というテーマパークになりました。

そして、廃線になった信越本線の跡を、ウォーキングできるようになっています。

今回は、この廃線跡をウォーキングする、大人デートプランです。

東京駅から電車で来ても1時間半で来れるのですが、お泊りをする場合は移動の手だるさを考えて、マイカーで来たほうが良いです。

日帰りだったら、電車のほうが楽かもしれません。

廃線ウォークは、普段は閉鎖されている、碓氷峠の新線の廃線跡を歩くコースと、旧線のアプト式の廃線跡を歩くコースとあります。

 

新線の方の廃線ウォークは、ガイドとお弁当がセットで開催日が決まっています。

詳しくは「廃線ウォーク」の特設ページで調べてください。

 

旧線のアプトの道を歩く場合は、遊歩道となっているのでいつでも歩けます。

 

どちらもおすすめは、碓氷峠の木々が紅葉する時期がおすすめです。

少し寒いですけどね。

時期的には、11月の上旬~中旬あたりがピークです。

横川から熊ノ平信号所後までは、約6キロで2時間程度かかります。

途中にベンチがあったりしますし、碓氷湖が見えてりします。

また、重要文化財のめがね橋の上は絶景です。

紅葉シーズンには、隣接の旧碓氷峠にバス運行がある場合もあるので、片道はバスを使うてもあります。

大人デートプラン!碓氷峠鉄道文化村と釜飯

廃線ウォークやアプトの道ウォークで横川に戻ったら、鉄道文化村に寄りましょう。

廃線ウォークは、峠の釜めしがセットになっていますが、アプトの道ウォークではつきません。

お腹が空いたら、横川駅前のおぎのや本店で、峠の釜めしをいただきましょう。

若い頃、横川付近でバイトをしていたので、時々食べましたけど、今でも変わらぬ味を保っています。

日帰りもいいけど、一泊しよう

私は、若い頃に横川から国道を少し登ってから脇道に入った山奥の霧積温泉でアルバイトをしていたことがあるので、山奥の一軒家度に泊まるのも一考ですが、せっかくのデートプランなので、もう少し遠乗りしましょう。

松井田町から上信越道に乗って、藤岡JCTから関越自動車道で渋川伊香保ICまで行くと、伊香保温泉が近いです。

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翌日は、沼田から日光に抜けてみるのもいいし、関越に乗ってそのまま帰ってもいいですね。

まとめ

今回は、秋の紅葉とセットで行く大人デートプランを紹介しました。

ハイキングがセットになるので、お子様連れや高齢者と一緒は厳しいと思います。

あくまでも大人の2人が紅葉を楽しみながら、森林浴をするというデートプランになります。